悪徳なクレジットカード現金化業者に遭わない!様々な手口や方法を知っておこう

悪徳なクレジットカード現金化業者に引っかからないようにするには

クレジットカード現金化を行なう業者は優良業者ばかりとは限らず一部悪徳現金化業者が含まれています。

優良業者と悪徳業者の区別をつけるためには悪質な手口としてどのようなものが使われているのか知っておくことが重要です。

悪徳現金化業者が用いる手口として最低限次のつを把握しておくと良いでしょう。

買取方式による現金化を行っている

クレジットカード現金化はカード会社が禁止している事項ですが法律的に禁止されているわけではありません。

少なくとも商品購入特典とて現金キャッシュバックを行う還元方式ならば安心して利用できるでしょう。

問題となるのは古物商営業許可番号を掲示した買取方式の現金化業者です。
クレジットカードで購入した商品の所有権は、カード会社へ代金を完済するまでの期間についてカード会社に所有権があります。

カード会社が転売許可を出した場合のみ購入商品を現金化業者へ転売出来ますがクレジットカード現金化自体をカード会社が禁止している以上許可が出ることはありません。

結果的に他人に所有権がある動産を勝手に転売していることになるので横領罪または詐欺罪が適用されます。
詐欺罪は10年以下の懲役と刑法に規定されているので罰金刑が存在しない重罪です。

例外としてAmazonギフト券のように他人へプレゼント用途で送付することを想定した商品については購入した本人に詐欺罪が適用される可能性は低い状態です。
しかしAmazonギフト券についてはギフト券を送付したものの入金されないという悪徳業者が存在するのでハイリスクなクレジットカード現金化手法となるでしょう。

クレジットカード現金化にクレジットカード番号の連絡を必要としている

悪徳業者がクレジットカード現金化を行う際には申込者に対してなぜかクレジットカード番号とセキュリティーコードを教えるように言われることがあります。

スマートフォンのカメラ機能を使ってクレジットカード両面の画像を送付するように指示された時点で悪徳業者だと気が付かなければ手遅れとなるでしょう。

クレジットカードを利用した取引についてはショッピング保険が本来ならば適用となりますがクレジットカード現金化業者を利用した際には保険適用となりません。
クレジットカード現金化業者へクレジットカードの両面に記載された情報を通知してしまうとクレジットカード番号とセキュリティーコードを悪用して利用限度額いっぱいまで買い物をされてしまうでしょう。

優良業者ならばクレジットカード番号を聞くことは無く身分証明書の提示のみで済みます。
クレジットカードの名義人と一致することと自宅への商品送付に必要な情報として本人確認が必要となるために身分証明書の提示が必要となるわけです。

ホームページで提示されている還元率が異様に高い

クレジットカード現金化は現金化業者の手元に後日カード会社経由で入金される決済金額を基にして現金還元します。

カード会社は決済手数料として加盟店に対して額面の3%~8%程度を控除した金額を入金するわけです。
この時点でクレジットカード現金化業者の手元には決済金額の92%~97%となりますがショッピング利用時には必ず消費税込みの金額を決済することになります。

消費税8%を考慮すると84%~89%がキャッシュバック原資となるわけです。
実際には振込手数料やクレジットカード現金化業者の人件費と事務手数料に加えて利益も考慮しなければならないので目安として決済金額の80%程度の還元率となれば優良業者と考えられます。

悪徳業者はホームページで提示している還元率として95%以上の効率還元を謳っており実際に問い合わせると各種手数料の名目で7割程度の還元率となってしまいがちです。

ホームページに掲載している還元率は消費税込みの金額であると考えてあまりにも還元率が高い業者には注意しなければなりません。

ホームページの作りが煽り文句で溢れている
優良業者も存在するクレジットカード現金化業界には初めて利用する時に重視すべき項目としてホームページの造りを確認することが重要です。

なぜなら実店舗を持たないクレジットカード現金化業者が多いのでいざ連絡が取れなくなった時に商品決済のみ行って現金が手元に入金されない事態が起きかねないからです。

クレジットカード現金化に関しての説明はシンプルかつ分かりやすく流れが記載されていることが重要であって複数のページに分けて記載されていることが一般的です。

しかし悪徳業者のホームページは通販商品の限定数煽りページのようにホームページが1ページ構成かつ縦長となっていて非常に長いページ内で繰り返し煽り文句が記載されています。
すぐにクレジットカード現金化申込をしなければ二度とチャンスが来ないと思わせる記述があれば悪徳業者と疑ってみる必要があるでしょう。

実際にクレジットカード現金化業者のホームページを見比べた上で煽り文句が多く並んでいたり異様に高い還元率が提示されていないか確認することが重要です。

悪徳業者を見分けるためにはクレジットカード現金化業者について調べる際にチェックポイントを設けておくと良いでしょう。

特定商取引に関する法律に基づく表示に住所と電話番号だけでなく代表者氏名が記載されているか
連絡先電話番号として固定電話が指定されている
実際に電話連絡を行った時に問い合わせだけでも丁寧な応対をしてもらえる
申込後にキャンセルをしてもキャンセル料の請求がされないことを確認する

インターネット上でクレジットカード現金化を行うためには特定商取引に関する法律に定められた運営者情報を記載しなければなりません。
優良業者ならば住所・代表者名・固定電話の電話番号といった項目が明記されており古物商営業許可番号については各都道府県の公安委員会公式ホームページ経由で登録情報を確認可能です。

クレジットカード現金化業者の情報と古物商営業許可番号から調べた登録者の情報が一致していれば優良業者と考えても良いでしょう。
悪徳業者ならば住所として記載されている場所を調べても大規模マンションでありながら部屋番号や建物名が記載されていないといった問題点を抱えています。

連絡先電話番号として携帯電話または050番号のIP電話のみしか記載されていない状態ならば突然連絡が途絶えてしまう可能性が少なくありません。

クレジットカード現金化はショッピング決済と現金振込には時間的なタイムラグが発生するので決済完了から入金完了までの間が長いほど騙されていないかと不安になるものです。
店舗を併設しているクレジットカード現金化業者ならば店舗の固定電話を連絡先として明記しているだけでなく電話連絡をすればすぐに応答してもらえます。

店舗を構えている以上は現金化業者が逃げられない状態となるので悪徳業者はインターネット上のみでクレジットカード現金化を行う傾向が強いわけです。
クレジットカード現金化を行う際には信頼できる現金化業者だと判別出来るまでは最初から高額なクレジットカード決済を行わずに何度か少額を現金化して様子を見て優良業者かどうか見極めることが重要です。

少しでも怪しいと思われる部分が残っている限りは慎重にクレジットカード現金化業者を探す必要があります。

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